カテゴリー別アーカイブ: お父さんたちの甲子園!

センバツ優勝監督をインタビューした記事は「ウチナータイムス」に載っています!

カテゴリー: お父さんたちの甲子園!
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センバツ優勝監督をインタビューした記事は、上の「ウチナータイムス」をクリックしてご覧ください。

 

沖縄県早朝野球協会顧問で、興南高校野球部監督の我喜屋優氏を「代表インタビュー」した記事が載っています。
沖縄県早朝野球協会ならびに我喜屋優野球応援隊の「広報」活動の一環として掲載しています。

 

*あなたがこの文面を読んでくださっている時期が、2010年4月時点からだいぶ歳月が流れている場合は、「ウチナータイムス」をクリックし、「我喜屋優」を「検索」してご覧ください



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ネット版予行練習……06年6月18日 九州大会「第2代表」決定戦

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沖縄県で11月に開催される第17回九州早起き野球大会の出場権を掛けて争われる「第2代表」決定戦が18日、豊見城高校グラウンドで行われた。「第1代表」の安謝青年会(第15回沖縄県早朝野球大会覇者)に続いて2枚目の切符を獲得したチームは、本戦準優勝のオーエスクラブ。石原昌彦監督は、勝利者インタビューで「九州大会では安謝青年会だけには絶対に負けない!」と力強くリベンジ宣言をした。

 

◇九州大会「第2代表」決定戦

 

オーエスが九州大会出場権を獲得!
「よ~ば~」は「ちゅ~ば~」に勝てず

 

オーエスクラブ
0001003―4
0000100―1
南日本空調設備

 

▽勝 新垣若野
▽負 喜納康貴
▽本 當間隆司(南)

 

九州大会に出場できるもう一枚の切符は、本戦決勝で歴史的大逆転をくらって敗戦のショックをひきずるオーエスクラブが獲得するか、「よ~ば~リーグ」を勝ち抜いて波に乗る南日本空調設備がもぎとるか、大いに注目される一戦となった。
序盤は引き締まった展開だったが、均衡が破れたのは4回表。オーエスが攻撃中の1死3塁の場面で、南日本の先発投手・山内真からマウンドを引き継いだばかりの喜納康貴投手が、打者をピッチャーゴロに打ち取ったものの、キャッチャーへ慌てて投げた球がとんでもない方向へ。オーエスの3塁走者・大城克将は歓喜の表情で先制のホームを踏んだ。
南日本は、舌打ちしてソッポを向いてしまった勝利の女神を振り向かせようと5回裏、先頭打者の當間隆司が花火のような派手なホームラン。試合を振り出しに戻した。
ところが7回(最終回)表、またしても南日本は悪送球で追加点を許してしまった。レフトオーバーの2塁打を放った大見謝恒祐が3塁へ盗塁を決行。そのとき、キャッチャー・照屋善久が悪送球。この勝ち越し点が呼び水となってオーエス打線は、金城哲男がライト前ヒット、石原昌彦がセンター越え3塁打、福崎大介がレフト前ヒットを立て続けに放って2点を加え、試合を決めた。
その裏、南日本は2本のヒットで意地をみせ、オーエスベンチに「歴史的大逆転の悪夢が再来か……」と動揺を走らせたが、新垣若野投手が踏ん張った。「ちゅ~ば~」と「よ~ば~」の差は「エラー」かも……と考えさせられる一戦となった。

 

(写真説明)

 

九州大会「第2代表」権を獲得したオーエスクラブのナイン



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ネット版予行練習……06年5月21日 準決勝

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◇本戦準決勝

 

OSクが投手戦を制して決勝へ
新垣若野投手、えびす顔を封印!

 

OSクラブ
1100000―2
0000000―0
えびす亭

 

▽勝 新垣若野 3勝
▽負 久貝 卓 3勝1敗

 

両チームともエースが好投し、準決勝らしい好ゲームになった。
OSクラブは1回表、主砲・大城克将のタイムリーで先制。2回表にも、センター前ヒットで出塁した池原正直を3塁に置いて、岸本勝がタイムリー内野安打で加点した。
その後、両チームともエースが奮投して得点を許さず、そのままゲームセット。新垣若野投手はえびす打線を完封。OSは、絶好調で決勝に駒を進めることになった。

 

(写真説明)
2回表、岸本勝(OS)が適時内野安打で加点

 

◇よーばーリーグ準決勝

 

照屋善久がサヨナラ満塁弾!
南日本が延長戦を制す

 

wins22
30000100―4
10201004―8
南日本空調設備

 

▽勝 喜納康貴
▽負 神里光秀
▽本 照屋善久(南)、古謝健一(w)*二人とも2本塁打

 

両チームのスラッガーが2本ずつ本塁打を放つ花火合戦となった。
先制したのはwins22。初回表、4番・古謝健一が3ランを放った。
一方、南日本空調設備はその裏、照屋善久の適時打で1点を返すと、3回裏には照屋のバットが再び火を噴いて同点2ラン。さらに南日本は5回裏、辻野伸夫の適時打で1点を加え、逆転に成功した。
これに対してwinsは6回表、主砲・古謝がこの日2本目となる本塁打を放ち、同点に追いついた。
延長戦に入り、南日本は、照屋が満塁本塁打を放ち、よーばーリーグの決勝進出を決めた。

 

(写真説明)
照屋善久(南)がサヨナラ本塁打を放つ



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ネット版予行練習……06年5月14日 準々決勝

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えびすがダルマを転がす
久貝卓投手、1安打完封!

 

ダルマナイン
0000000―0
000200X―2
えびす亭

 

▽勝 久貝 卓
▽負 神里友貴

 

ベスト8らしい引き締まった好ゲーム。前半は白熱した投手戦だった。
均衡を破ったのはえびす亭。4回裏に坂元康之助のライト前タイムリーで先制し、さらにショートエラーで加点すると、エース・久貝卓が1安打完封のピッチングで準決勝への切符をもぎとった。
ダルマナインも善戦。とくに、平安山昭彦三塁手のファインプレーが光った。

 

(写真説明)
1安打完封ショーを披露した久貝卓投手(え)



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ネット版予行練習……06年5月7日 MCクラブがベスト8進出!

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強烈!宮城克哉の3ラン!
MC、サムライをバッサリ

 

MCクラブ
12040―7
00200―2
サムライ

 

▽勝 新垣 勇次
▽負 西平 広明
▽本 我如古直樹(サ)、宮城克哉(M)

 

MCクラブが昇り龍のような攻撃を見せた一戦だった。一方、サムライはせっかく追い上げムードをつくったのに、継投策で失敗。
MCは初回表、内野のエラーで先制すると、2回表には、永山博と末吉正人によるタイムリーで2点を加えた。
一方、サムライは4回裏、親泊靖のタイムリーと我如古直樹のソロ本塁打で2点を返し、最小得点差に詰め寄った。
ところが、4回表、先発投手からスイッチした富盛裕之がMC打線につかまった。MCは満塁の好機をつくると、内野ゴロの間に永山が生還。その後、宮城克哉が3ラン本塁打。一気に4点を加えて試合を決めた。
サムライには次回大会で、敵討ちを期待。

 

(写真説明)
MCは4回表、宮城克哉が3ランを放つ
ナインに迎えられる宮城克哉



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ネット版予行練習……06年4月30日 えびす亭、延長戦を制す!

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えびす亭
延長戦で成実を突き放す

 

えびす亭
000200001―1
000200000―0
成実海産
(8回より延長ルール)

 

▽勝 久貝 卓
▽負 比嘉良人
▽本 新里嘉伸(えびす)

 

がっぷり四つに組んだ緊迫の好ゲームだった。
えびす亭は4回表、ライト前ヒットの比嘉康晴を塁に置いて4番・新里嘉伸の本塁打で先制。しかしその裏、成実海産はDH・西銘登のタイムリー3塁打などですかさず同点に追いついた。
両チームとも先発、2番手とも投手陣が奮投。延長戦にもつれこむ展開になった。しかし、9回表、ライトフライの捕逸でえびす亭が1点を挙げ、それが決勝点になった。

 

(写真説明)
4回表、新里嘉伸(えびす)が先制2ランを放つ



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ネット版予行練習……06年4月9日 海自シーサー・成実海産、ともに優勝を目指してコールド勝ち

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海自シーサー
ミルキーウエイを粉砕!

 

ミルキーウエイ
0000―0
3061―10
海自シーサー
(規定により4回コールド)

 

▽勝 川迫健太郎
▽負 大嶺 学
▽本 原田直紀、八木竜也(ともに海自)

 

海自シーサーの猛打が爆発し、常連チーム・ミルキーウエイを圧倒した。
海自は初回裏、福山孝夫の犠打で先制すると、川迫健太郎を走者に置いて原田直紀が2ラン。3回裏にも原田のタイムリーが飛び出し、続く治部田哲広のタイムリー、八木竜也の3ランで大量点を挙げた。
ミルキー打線は、サウスポー・川迫投手のカーブにほんろうされた。

 

(写真説明)
◎八木竜也(海自)の3ランでだめ押し
◎生還した八木を祝福する海自ナイン

 

成実海産、絶好調!
優勝目指してコールド勝ち

 

城岳ヒャッティーズ
0000―0
5023―10
成実海産
(規定により4回コールド)

 

▽勝 比嘉定彦
▽負 伊良部勝也

 

開幕試合勝利チーム・成実海産が初回の猛攻で試合を決めた。
成実は初回裏、砂川歩、比嘉良人の連続タイムリーで3点を挙げると、捕球エラーなどで2点を加え、試合を優位に進めた。
さらに成実は3回裏、伊礼俊治のセンターオーバーの2塁適時打などで2点を加点。4回裏には、伊佐誠、代打・宮城武のタイムリーで3点を挙げ、城岳ヒャッティーズをコールド負けに導き、ヒャッとさせた。



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ネット版予行練習……06年4月2日 ニューパーズ、前田鶏卵を逆転本塁打で料理!

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ニューパーズ
逆転満塁本塁打で《卵》料理!

 

ニューパーズ
013014―9
700000―7
前田鶏卵

 

▽勝 赤嶺賢児
▽負 仲尾次仁
▽本 比嘉英俊1号・2号、与那嶺徹(ともにニューパーズ)

 

ニューパーズが、大量点を挙げてリードしていた前田鶏卵を本塁打攻勢で追撃、最終回にうっちゃりを掛けた大逆転劇だった。
前田鶏卵は初回裏、風雨が強まる悪天候のなか怒濤の攻撃をみせた。宮城淳樹、親里薫の連続安打でチャンスをつくり、けん制悪送球の間に先制。二者連続四球で満塁という絶好の場面に、下地修が期待に応えてセンター前適時打を放ち2点を加えた。
さらに金武剛、島袋つかさ、浦崎泰輝に破竹の連続タイムリー。ベンチでは、前田睦己監督が「桶狭間の戦」直後の織田信長を想起させる表情をみせていた。
初回に計7点を挙げた前田鶏卵だったが、その後は卵を並べたような0行進。一方、ニューパーズはコツコツと加点して大逆転劇を準備した。
ニューパーズは2回表にワイルドピッチで1点返すと、3回裏には比嘉英俊の2ランと与那嶺徹の連続本塁打で反撃ののろしを上げた。5回表にも内野ゴロの間に1点加え、5対7で最終回を迎えた。
ドラマは2死満塁2ストライク3ボールで訪れた。打席は、この日本塁打を放っている比嘉。フルスイングの打球は、定規を置いてスーッと線を引いたようにセンターを越えていった。
その瞬間、前田鶏卵ベンチは皆、炎上する「本能寺」に取り残された敗残兵のように青ざめていた。
【ニューパーズ・西銘健一監督の話】今日の試合は、比嘉英俊のバッティングにつきます。えらい!

 

(写真説明……クリックすると、拡大します!)

 

◎最終回に逆転満塁本塁打を放った比嘉英俊(ニューパ)
◎比嘉を出迎えるニューパーズナイン



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ネット版予行練習……06年3月26日 山城物産と安謝青年会がコールド勝ち

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山城物産
与儀スポにコールド勝ち!

 

与儀スポーツ
000―0
46x―10
山城物産
(3回コールド)
▽勝 宜保聡
▽負 上地真作
▽本 神谷厚仁(山城)

 

山城物産のワンサイドゲームだった。
山城物産は1回裏、神谷厚仁が先頭打者本塁打で先制。生還時に「(WBC米国戦の)イチローが乗り移ったか!」とベンチから歓声が挙がる。1死後、仲尾順也が2塁打を放つと、続く主砲・読谷山学もレフト前適時打で加点。さらに、連続四球や守備ミスに乗じて畳みかけ、計4点を挙げた。
山城物産は2回裏にも、神谷、中尾が連続内野安打でチャンスをつくると、読谷山がここでも期待に応えてタイムリーを放って2点。さらに宜保淳の3塁打で2点。好投の宜保聡も自らセンター前に適時打を放ち、2点を加えてコールド勝ちの態勢をつくった。
与儀打線は、宜保投手の好投の前に凡打の山。安打は、吉田哲郎のセンター前ヒットだけだった。
【山城物産・渡慶次良勝監督代理の話】ふつうなら、こんなに打てないんですけど(ニンマリとした表情で)……。

 

(写真説明)

 

◎山城物産は1回裏、主砲・読谷山学のタイムリーで加点

 

安謝青年会がコールド勝ち
伊佐投手が5回7奪三振

 

ドルフィンズ
00010―1
0404x―8
安謝青年会
(5回コールド)
▽勝 伊佐竜也
▽負 金城明

 

好機に集中打で畳みかけた安謝青年会の圧勝だった。
安謝青年会は2回裏、無死1、2塁で真喜志康が左中間2塁打を放ち2点を挙げて先制。続く平良一郎も右中間2塁打を放ち、1点加えた。さらに内野ゴロの間に加点し、この回4点を挙げた。
一方、ドルフィンズは4回表、与儀敬がライトオーバーの2塁打で出塁して好機をつくると、新垣直也がセンターオーバーの2塁打。1点を返した。
しかし、その裏、安謝打線が再び爆発した。四球と連続エラーで1点加えると、兼元勇太の右中間2塁打で2点追加。さらに許田重人がライトオーバーの2塁打を放って追加点を挙げ、コールド勝ちの態勢を築いた。
安謝の伊佐竜也投手は、5回で7奪三振の好投を見せた。
【安謝青年会・宮城匡孝監督代理の話】土曜日に酒を飲まなかったのが良かったと思う。

 

(写真説明)

 

◎安謝青年会は4回裏、兼元勇太が駄目押し適時打を放つ



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ネット版予行練習……06年3月12日 南部商業高校の2試合

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初出場のサムライ
台風の目になる勢い!

 

ウインズ22
00010―1
32020―7
サムライ

 

▽勝 下里豪亮
▽負 仲尾次力
▽本 岩松 学

 

「強豪ウインズ22有利」の戦前の予想をくつがえし、初出場・サムライの一方的な試合になった。サムライは投打がかみあった好チーム。今大会の台風の目になりそうだ。
サムライ打線は初回から火を噴いた。我如古直樹が3塁打を放ち、後続のバッターの打球がエラーを誘う間に生還。さらに高里淳の好走塁、岩松学のセンターオーバー本塁打などで加点した。
さらに2回裏には、上地和彦がレフト前安打でチャンスをつくると、四球、バンドヒットとつないで1点。さらに犠打が飛び出して加点した。サムライ打線の集中力が大いに光った。
一方、ウインズ22は4回表にやっと1点。しかし、相手のエラーが珍しく重なったのが要因。ウインズ打線は、仲尾次力投手の好投の前に貧打を繰り返した。
サムライはその裏、満塁の好機に高里がしっかり死球。1点を加えるや、佐久川重忠がレフト前にタイムリーヒットを放ち、試合を決定的にした。

 

(写真説明)

 

◎本塁打を放った背番号12・岩松学の生還(クリックすると、拡大します!)

 

MCクラブ、初回の4点を死守
ベストは投手起用が裏目に

 

MCクラブ
400000―4
000020―2
ベストウイナーズ

 

▽勝 新垣勇次
▽負 知念弘之

 

MCクラブが初回に挙げた4点をなんとか守りきった試合展開だった。MCの新垣勇次投手は4回までパーフェクトピッチング。一方、ベストは、4回からマウンドに送った赤嶺雅之投手が毎回6三振。野球の女神は、出し惜しみをしないチームに勝利の美酒を贈ったようだ。
MCは1回表、1死1、3塁で、4番・来間政照がセンターオーバーの3塁打を放ち、2点先制。続く宮城克也もレフト前に3塁打を放って1点を加えた。さらに、上間政博が放ったフライをレフトが落球し、4点目を挙げて試合の主導権を握った。
一方、ベストは5回裏、スイッチした大城哲二投手を好機とばかりに叩いた。新垣のセンター前ヒット、泉川勝也のセンター前タイムリー、横田正人の右中間2塁タイムリーで2点目を返した。
しかし、追撃もここまでで、大城投手が多投し始めた緩いカーブにまんまと引っ掛かり、追加点はかなわなかった。
ベストは初回表に大量点を奪われたが、4回にマウンドに送った赤嶺雅之投手が毎回6三振。2番手の投手が好投しただけに、ベストは悔やまれる敗戦となった。

 

(写真説明)

 

◎MCは1回表、来間政照がセンターオーバーの3塁打で先制(クリックすると拡大します!)



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