カテゴリー別アーカイブ: お父さんたちの甲子園!

ネット版予行練習……06年3月12日 奥武山野球場の試合

カテゴリー: お父さんたちの甲子園!
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えびす亭
投打にタイムスを圧倒!

 

えびす亭
010313―8
000000―0
沖縄タイムス

 

▽勝 久貝卓
▽負 志良堂清也
▽本 上地博明 上原清弘(えびす)

 

えびす亭が投打に勝り、沖縄タイムスを圧勝した。
えびす亭は2回表、砂川大輔のタイムリー安打で先制。4回表も、比嘉康晴のレフト前タイムリー、又吉智明の2点センター前タイムリーで3点を加えた。
5回表には、城間光久が3塁打を放ち、久貝卓の2塁ゴロの間に加点した。
6回表は1死後、上地宏明がライトオーバーのランニング本塁打。その後も走者を一人置き、代打の上原満弘がセンターオーバーのランニング本塁打を放った。
沖縄タイムス打線は、久貝卓投手の好投の前に沈黙。初回の3者3三振が象徴するようなゲーム展開になってしまった。
沖縄タイムスは、TVCMのように「タイムス!」と宣言して、仕切り直しをしよう。

 

(写真説明)

 

◎本塁打を放った「えびす亭」の上原満弘と上地宏明(左から) クリックすると、拡大します。



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ネット版予行練習……06年3月5日 開会式

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第十五回沖縄県早朝野球・南部地区大会が開幕した。開会式・開幕試合が五日、奥武山野球場で行われ、参加四十チームが健闘を誓い合った。

 

今大会の優勝チーム、ならびに、敗者(一回戦敗退チーム)復活戦で勝ち残ったチームと準優勝チームとの勝者は、第十七回全九州早朝野球選手権大会の沖縄県代表として派遣される(同大会は十一月上旬に瀬長島球場で開催予定)。

 

開会式では、浜川太会長がまず「今秋、沖縄で初めて全九州早朝野球選手権が開催される。そこへ、この大会から二チームが参加する。熱戦を期待したい」とあいさつ。
続いて、NHK沖縄放送局の田川良雄企画総務副部長、沖縄タイムスの端慶山秀彦販売局次長が後援者あいさつをした。

 

来賓あいさつに立った浦崎唯昭・県議会議員は「早朝野球を皮切りに、今年の沖縄の野球が始まる」と選手たちを激励した。
また、協会顧問の西銘恒三郎・衆議院議員は、小泉チルドレンのなかに江川卓投手とバッテリーを組んだ議員がいたエピソードなどを披露したうえで「なによりも健康が第一」を強調した。

 

前回優勝チーム・松本めがねから優勝旗の返還が行われた後、NTガイズの外間利明選手=写真=が高らかに選手宣誓。宮里勝彦・審判部長のあいさつで閉会式は締めくくられた。

 

激戦が楽しみ!



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ネット版予行練習……06年3月1日 「抽選会」

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第15回(2006年)「沖縄県早朝野球大会」の抽選会が3月1日、奥武山公園の県立武道館で行われ、参加40チームの主将らが顔をそろえた。
席上、浜川会長は「今大会の優勝チーム、そして、準優勝チームと敗者復活戦を勝ち残ったチームとの勝者は、沖縄で開催される九州大会に参加できる。内容の濃い試合を期待する」と述べた。
注目の開幕試合は、「第一レンジャース」対「成実海産」。選手宣誓は、「NTガイズ」の北村理選手に決まった。

 

*写真は、大会の景気づけに「ヨード卵」を各チームに贈呈した前田鶏卵の前田社長。クリックすると拡大します。



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CM

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CMタイムです。

 

写真は、クリックすると、拡大します。



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仮住まい速報……05年6月26日 優勝!松本めがね

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 お父さんたちの甲子園!……参加44チームで覇を競う第14回沖縄県早朝野球・南部地区大会は26日、糸満市西崎球場で決勝戦が行われた。その結果、平均年齢が20歳も上回る松本めがねがえびす亭を2対0で下し、7年ぶりの優勝を果たした。MVPは、末吉新吾選手(松)。引き続き閉会式が行われ、浜川太会長は「今年は寒さと長雨に悩まされた。しかし、緊迫した好ゲームが多かった」と今大会を振り返り、関係各位に礼を述べた。席上、沖縄タイムスの照屋販売局次長、NHK沖縄放送局の尾毛谷副局長、県議会の浦崎唯昭議員らが挨拶に立ち、選手の奮闘を讃えた。



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仮住まい速報……05年6月12日 決勝は雨天延期に

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第14回沖縄県早朝野球大会の決勝は、雨天延期になりました。

 

12日は、「松本メガネ」「えびす亭」の両チームとも午前5時過ぎに奥武山野球場に集合していましたが、「グラウンド整備が不可能」と浜川太会長が決断。決勝延期が5時半頃に決定しました。

 

19日の決勝は、会場が同じ奥武山野球場になるかどうかは未定です。

 

【追記】
決勝戦はさらに延期になり、26日に西崎球場で開催することになりました。



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仮住まい速報……特報! 前回優勝チーム『居酒屋しし丸』が全国制覇の快挙

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第14回沖縄県早朝野球南部地区大会はいよいよ来週(05年6月12日)、松本メガネ対えびす亭……で決勝戦が行われますが、うれしいビッグ・ニュース!が飛び込んできました。

 

特報! 『居酒屋しし丸』が全国制覇!
~第11回全日本選抜早起き野球大会~

 

沖縄県早朝野球大会の前回優勝チーム・居酒屋しし丸が九州大会制覇に続き、岐阜県・長良川球場で5月21~22日に開かれた「第11回全日本選抜早起き野球大会」(全国から16チーム参加)で初出場・初優勝を果たした。
同大会で、居酒屋しし丸は、1回戦で地元・岐阜県代表(たつみ寿司)を3対1、2回戦で北海道代表(オールスター)を10対2、3回戦で愛知代表(石野クラブ)を2対0で破り、決勝進出を果たした。
決勝の相手は中国地方代表の強豪・やんちゃ坊。しし丸は苦戦し、最終回にやっと同点に追いつき、延長戦(決勝特別ルール)で逆転、5対3で全国制覇した。
友寄久主将のコメント
「2回戦進出を目標にしていたが、初出場・初優勝を果たせて感激した。仕事の都合でメンバーが11人しか参加できず、足をつる選手も出たが、チームが一丸になれたのが勝因だろう。沖縄県早朝野球大会に参加して、九州制覇、全国制覇というすばらしい体験ができた。感謝している」

 

(写真説明)
全国制覇を果たした『居酒屋しし丸』
西銘恒三郎・沖縄県早朝野球協会顧問(衆議院議員)と握手する友寄久主将

 

*写真をクリックすると、拡大します。



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仮住まい速報……05年6月5日 えびす亭が投手戦を制し、決勝へ!

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えびす亭が投手戦を制す
新世紀、あと1本に泣く

えびす亭
000101-2
000001-1
新世紀システムズ

 

▽勝 久貝 卓
▽負 神谷大輔

 

両チームのエースとも伸びのある速球で力勝負する本格派だけあって、引き締まった準決勝となった。
新世紀システムズがやや押し気味に試合を進めていたが、先制したのはえびす亭。4回表、1死から、それまで無安打に抑えられていたえびす亭打線は、坂本康之助がセンター前に初ヒットを放つと、続く主砲・上原満弘がレフトオーバーの2塁打を放って1点を挙げた。
さらにえびす亭は6回表、死球出塁の国吉保行を2塁に置いて、国吉優がライトフライ。それを右翼手が捕逸した間に、国吉が生還して追加点を挙げ、2対0と突き放した。
新世紀は最終回、1死2、3塁という1打逆転をチャンスをつかんだが、神谷大の1塁ゴロの間に1点を挙げただけで、決勝進出の切符はつかめなかった。

 

(写真説明)

 

えびす亭は4回表、主砲・上原満弘の2塁打で先制
さらに6回表、国吉優が2点目を招くライトフライ
2点目のホームを踏む国吉保行



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仮住まい速報……05年5月29日 オーセンティック、踏ん張り勝ちで準決勝へ

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オーセンティック、辛勝!
踏ん張り勝ちで準決勝へ

 

オーセンティック
2000000-2
0100000-1
ニューカーボーイ

 

▽勝 中谷 徹
▽負 池原達也

 

両チームのエースは尻上がりに調子をあげ、緊迫した好ゲームになった。
オーセンティックは初回表、名嘉安昭のセンター前適時打で1点。続く大城正のバットも火を噴いて1点を追加し、先制した。
一方、ニューカーボーイは2回裏、嘉陽太のライトゴロの間に當間崇が生還して、1点を返した。
ゲームは3回以降、投手戦になり、最終回まで0行進を続けた。
オーセンは見事な踏ん張りで、準決勝進出を果たした。

 

(写真説明)

 

3回以降、0点に抑えた中谷徹投手(オーセン)

 

初回表、名嘉安昭(オーセン)が先制打

 

最終回を迎えるオーセンティックのベンチ



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仮住まい速報……05年5月22日 松本メガネ、下位打線が爆発!

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松本メガネ、下位打線爆発!
末吉新吾投手、1安打ピッチング

松本メガネ
1001300-5
0000010-1
産建材木

 

▽勝 末吉新吾
▽負 新垣 忠
(本)稲嶺孝幸(松メ))

 

松本メガネが産建土木を終始圧倒したゲームだった。
立役者は、松メのエース・末吉新吾投手。制球力が抜群で、6回までパーフェクト・ピッチングを披露、自責点は0だった。
松メは1回表、ファーストの守備エラーやワイルドピッチで先制。4回表には、稲嶺孝幸のランニング本塁打が飛び出して、勝ちゲームのムードをつくった。
松メのベンチは、好投を続ける末吉投手が引き揚げてくるたびに「ピッチャーが頑張ってるよ!もう1点取ろう、もう1点!」とナインに檄。それが形になって現れたのが5回表だった。
7番・仲宗根哲也、8番・名嘉清宝、9番・松本友造の下位打線が爆発。2点をもぎ取ると、前打席でランニング本塁打を放った稲嶺のバットが再び火を噴いて、3塁適時打。さらに1点を加えた。
試合はこのまま完封ショーの気配だったが、産建も意地を見せる。6回裏、上原周を2塁に置いて、代打の上江洲友紀がライト前適時打。1点を返したが、これが精一杯だった。

 

*写真は3点。(左から写真説明)クリックすると拡大します。

 

4回表、稲嶺孝幸がランニング本塁打で生還

 

5回表、松本友造が2点をもぎとる適時打を放つ

 

1安打ピッチングの末吉新吾投手



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