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ジャーナリスト渡久地明氏がブログで

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沖縄観光の現状をユニークな視点で分析し、鋭い提言を重ねているジャーナリスト・渡久地明氏が、自身のブログ『渡久地明の時事解説~沖縄から世界を見る』で、わたしのHPを紹介してくれました。

 

2010年2月28日付のテーマは『観光の回復策』。「昨年12月に『会報・那覇法人会』のインタビューを受けたが、その全文がPDFでインタビュアーの鈴木孝史さんのHPに出ていた。雑談のつもりだったが、骨を拾いだし、最近のわたしの考えを簡潔にまとめてあって、おすすめ」と、書き出しています。

 

そして、次のような付記も。

 

「……なお、その記事中で、2010年の県の観光客目標は630万人に再チャレンジするのではないかと述べたが、県は、
(1)09年の目標だった630万人への再チャレンジ(09年度比10.5%増)
(2)既往ピーク08年度とほぼ同じ600万人(09年度比5.3%増)
(3)09年並みの570万人(09年度比プラスマイナスゼロ)
の3案を検討している。
2月9日に県が関連業界との意見交換会を開いたところ、600万人が大勢を占めた。さすがに09年より10%増の630万人は一人もいなかった。また、10年は一層景気が悪くなるとして現状の570万人を推す人もいた。決定は3月に入ってからとなる」

 

渡久地明さんのブログをご覧になりたい方は、下記の【関連リンクはこちら】をぜひ、クリックしてください。
沖縄観光ばかりでなく、米軍基地問題、景気回復策などについてオリジナリティー溢れる情報を提供してくれています。
沖縄在住のジャーナリストのブログでは、最もアクセス数が多いのではないでしょうか。

 

なお、渡久地さんを取材したわたしの記事は、左の「プロフィール」をクリックしてください。
「◆インタビュー記事の執筆(インタビュアー)」の部分に、「入域観光客数の回復は積極財政政策にかかっている」という見出しのPDFが貼り付けてあります。
関連リンクはこちら >>> クリック!!



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おかげさまで超満員!~平良裕功・追悼コンサート

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平良裕功さんの追悼コンサートが昨日(2010年2月28日)、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開かれ、おかげさまで超満員(700人以上!)。立ち見も出るほどで、発起人たちが恐縮するほどでした。

 

第1部の「しのぶ会」、第2部のオールド・ファッション・ラブソングほか3バンドによる「コンサート」とも好評でした。

 

その様子が、明後日(3月3日)水曜日に、沖縄テレビの「OTVスーパーニュース」で、特集『天国へ届け!亡き友を送るコンサート』が放送されます。
午後6時17分頃からだそうです。

 

どうぞ、ご覧あれ。

 

ちなみに、わたしも「発起人」の一人で、司会を務めました。
アシスタントは、高江洲若菜さん(壺屋焼の陶芸家・高江洲忠氏の長女)でした。

 

*弊社ホームページは故障のため、写真データを掲載できなくなってしまいました。文字データのみの発信が当分続きます。しばらくお待ち下さい。 _(_^_)_



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司会を務めます!~平良裕功・追悼コンサート

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下記の記事が『沖縄タイムス』に載るやいなや、前売券がすべて売れてしまったのようなのでお伝えしなかったのですが、平良裕功さんの追悼コンサートが今日夕方、那覇市泉崎の琉球新報ホールで開かれます。

 

わたしは司会を務めます(発起人の一人です)。

 

20人を超えた発起人たちの温かい思いを、一所懸命、誠実に伝えたいと思っています。
よいコンサートになりますことを。

 

『沖縄タイムス』(2010.02.22付・29頁 ひと・まち)に載った記事の見出しは、『ゆうこうさんライブで送る/急逝の友に仲間が企画/オールド・ファッション・ラブソング/28日 那覇市内で』。

 

記事は、下記の通りです。

 

 

県内を中心に38年間音楽活動を続け、息の合ったコーラスでファンを魅了した男性トリオ「オールド・ファッション・ラブソング」のギタリストで、昨年11月に大動脈剥離(はくり)で急逝した平良裕功(ひろのり)さん(享年59歳)=南風原町=をしのんで28日、那覇市内の琉球新報ホールで追悼コンサートが開かれる。メンバーの濱川政勝さん(62)=ピアノ、政敏さん(60)=ベース=兄弟のほか、20人を超す友人らが企画した。(上間千沙恵)

 

友人らは「(長い間)楽しませてもらった」「遺された家族を励ましたい」とコンサートの実行委員会を立ち上げた。平良さん作詞のオリジナル「さよならのうた」などを披露する。濱川さん兄弟は「初ライブをした思い出のホールで、明るく(あの世へ)送りたい」と話している。

 

気さくな性格で「ゆうこうさん」の愛称で誰からも親しまれた。昨年11月8日、濱川兄弟とともに那覇市内で開かれた演奏会のステージに立っていた。中休みの時に「背中が痛い」と訴え救急車で病院に運ばれたが、直後に意識を失い、その日のうちに息を引き取った。

 

バンドは古くからの友人だった平良さんと政敏さんが1972年、互いの帰郷をきっかけに結成。初ライブの後に政勝さんが加わって、ゴスペルやオールディーズ、ロシア民謡などを歌ってきた。

 

平良さんの死をきっかけに再び積極的にステージに立つようになったという政敏さんは「後悔したくない。体が続く限り、ゆうこうの分まで2人でやっていく」と決意を固めている。

 

コンサートは28日午後5時から。1部はバンドの映像などを映し、2部は濱川さん兄弟ほか3組が演奏する。2000円(飲食費込み)。問い合わせは前田鶏卵、電話098(861)6488。

 

(写図説明)生前の平良裕功さん(右)。濱川政敏さん(中央)、政勝さんとのハーモニーで魅了した。写真は1985年ごろ=那覇市内

 

(写図説明)平良さんの思い出を話す濱川政勝さん(右)、政敏さん兄弟=浦添市伊奈武瀬・市場食堂浜屋

 

 

会場の琉球新報ホールは、わたしにとっても30年ほど前に琉球新報社編集局の入社試験を受けた懐かしい空間なので、ご縁を感じながら楽しんできます。

 

かなり遅ればせのご報告で恐縮ですが、当日券がまだ少し残っているようです。
ご都合がつくようでしたら、ぜひいらしてください。会場でお会いしましょう。

 

鈴木孝史



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