カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

ずいぶん久しぶりな、仕切りなおしのご挨拶

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ご無沙汰をしました!
みなさま、お元気ですか?

 

およそ2年9カ月ぶりに更新します。(ずいぶん間を空けてしまったせいか、写真データをなぜか掲載できなくなってしまい、現在修理中です。すみません……)

 

パーソナリティーを10年間務めた『フレッシュモーニング』(ラジオ沖縄の早朝ワイド番組)を降板したタイミングで休止した格好になってしまいましたが、私は、この2年9カ月の間に50歳代に突入し、公私ともにアレコレとありました。

 

そのなかでも、特筆すべきことは2つ。

 

まず、他府県の某地方都市で一人暮らしをしていた高齢の義父を引き取ったこと。配偶者と二人三脚で介護の日々を送ったのですが、最期をみとる日がやってきてしまいました。

 

もうひとつは、私がガン患者になってしまったこと。しかも、手術後、癒着性腸閉塞を併発してしまい、入院期間が49日にも及んでしまいました。しかし、リハビリの成果がしっかり表れて、現在は、完全に社会復帰を果たしています。

 

『ウチナータイムス』は今後、新連載の『ビタミンO!kinawa』をはじめ、ヨーンナー(ゆるゆると)、リニュアルしていきますが、「プロフィール」だけは正月休みを利用して改修(第1次)しました。よろしかったら、ご覧ください。

 

では、あらためて、ご愛読をよろしくお願いします。

 

『ウチナータイムス』主宰者 鈴木孝史

 

*新連載『ビタミンO!kinawa』のシーズンⅠは、『沖縄発奮物語』。薩摩侵入(慶長の役)、琉球処分、沖縄戦、27年間に及ぶ米軍統治時代などの「苦境」に立ち向かってきたウチナーンチュの志と底力をご紹介します。
*シーズンⅠは全10話。《読むビタミン剤》です。



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感謝! ウエブサイト開設2周年

カテゴリー: お知らせ
投稿日:

旧正月、明けましておめでとうございます。

 

当ウエブサイトは、一昨年の旧正月元日に開設し、昨日(旧暦1月1日)をもちまして、2周年を迎えました。

 

これも、読者の皆様の励ましのお陰です。

 

今後とも、ご愛読をよろしくお願いします。

 

『ウチナータイム』主宰 鈴木孝史

 

*写真は、奥武島の旧正風景(07年2月17日撮影)



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父の四十九日法要 ご報告ならびにご挨拶

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投稿日:

このたび 父 辰次朗 永眠の際には 心のこもったご弔問 ご弔電 お供物などをご配慮くださいまして ありがたく厚くお礼を申し上げます
おかげさまで 本日(07年1月25日)
釈 建辰
七七忌の法要を営みました

 

喪主である母に代わりましてご挨拶申し上げます
本人の強い希望で病院から自宅に戻り 闘病生活を続けていた父は 昨年十二月十二日の夜 母の手を握りしめたまま 他界致しました
父を失ってみますと 師走の慌ただしい時期ではございましたが 時が逆行していくように 思い出が脳裏に過ぎり始めました それはまるで汗が噴き出すかのようで 父の存在がいかに大きかったかを改めて思い知ることとなりました
長男の私とは一緒によく山に登り 飯盒で飯を炊き 歴史や政治を語り合いました
次男とは 同じ理科系で美術を愛好していたこともあり 芸術論や技術論をテーマによく議論の花を咲かせたものです
正月三が日は 母のお節料理を肴に 父子三人で一升瓶を何本も転がすのが恒例でした
赤ら顔で人生を熱く語る父の横顔が つい昨日のことのように思い出されます
東京都庁退職後は 日本弁護士会アドバイザー 日本建築家協会顧問 矢崎総業株式会社技術顧問 昭和第一高等学校役員 埼玉大学非常勤講師等を務めました 最後の職となりました東京都紛争調停委員会では二十三区の会長を務め 平成十七年二月に辞しました
この間に 多くの皆様方に支えられて 父は幸せだったと思います
昨年七月十四日の誕生日に八十歳という節目を迎え 同年十一月十八日の結婚記念日は金婚式でした
府中から平塚に引っ越したときには 孫の成長を見守りながら大好きな歴史の勉強に打ち込み 絵画や彫刻などの趣味にも磨きを掛け 「息子夫婦たちと一緒に旨い酒を飲ませてくれる美味店を探すんだ」と張り切っていただけに 残念でなりません
私どもが遺骨を抱いて火葬場を後にしたとき、曇天の西空にそれまで姿を隠していた富士山が 霞を吹き払うようにして姿を現してくれました
感嘆の声が重なるなか

 

晴れてよし 曇りてよし 不二の山
元の姿は 変わらざりけり

 

という たしか山岡鉄舟作の短歌を教えてくれたのも父だったことを思い出しました

 

本来なら直接お目にかかり お礼を申し上げるところでございますが ここに謹んでご挨拶申し上げます

 

2001年1月25日

 

鈴木 孝史



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