カテゴリー別アーカイブ: フレモニ・ネタ(~07年4月5日)…終了

10年間、ありがとうございました。

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ラジオ沖縄の早朝ワイド番組『フレッシュモーニング』をちょうどまる10年間、担当させていただき、3月いっぱいで卒業させてもらいました。

 

長い間、ありがとうございました。

 

で、4月初旬、いつもなら放送のある日に博多へ行って参りました。

 

出張でしたが、そのプレゼンテーションを終えた後、花見をしばし、楽しみました。

 

放送のほうの仕事はしばらくお休み。当分は、本業の「書く仕事」に集中する方針です。

 

『ウチナータイムス』主宰 鈴木孝史

 

*フレモニ・ネタ……とは、ラジオ沖縄の早朝ワイド情報番組『フレッシュモーニング』(略称フレモニ)で主宰者(鈴木)が紹介したネタのダイジェストです。



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「恋しくて」が恋しくて

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……さて、昨日、屋良悦子アナウンサーと、中江裕司監督作品「恋しくて」の試写会に出掛けてきました。

 

「ナビィの恋」はオバァ、「ホテル・ハイビスカス」は子供、そして、今回の「恋しくて」は若者たちが主人公でした。

 

その若者たちは、高校時代の「ビギン」。物語は、彼らのサクセス・ストーリーです。

 

とはいっても、中江監督の手に掛かりますと、ステロタイプの登場人物は一人も登場しません。恋人たちはもちろん、みんな新鮮で、個性が極めてゆたか!

 

唄、踊り、祭、空手、闘牛、ヒージャーまで、濃厚な沖縄素材もふんだんに登場します。

 

高校生たちの日常を、淡々と実写するかのように映していくのですが、凝縮した大自然の光景を織り交ぜてメリハリをつけ、いつのまにか、クライマックスに涙させられました。

 

この程度のジャブなら大丈夫だぞ……と思っているうちに、ノックアウトさせられてしまった気分といいましょうか。

 

中江監督とは、私が「週刊レキオ」の初代編集長だった頃からご縁があります。「パナリにて」「はれ日和」などのロケ現場や上映会場にお邪魔した思い出があります。

 

全作品を拝見しているのですが、私の好みから言いますと、この「恋しくて」が一番好きです。

 

「エンターテイメントとドキュメンタリーの水平線上に中江監督のオキナワ・ワールドは浮かんでいる!」……と、私はかねてから思っているのですが、中江監督が聞いたら、どんな答えが返ってくるでしょうか。

 

4月28日から桜坂劇場でロードショーが始まります。大いにお勧めの一作です。

 

ところで、次回作は、ラジオ沖縄を舞台に映画を撮ってくれないかなぁ。こんなにローカルに徹したラジオ局はないと思うんですが。中江ワールドと、きっとオーバーラップするはず!

 

*07年2月28日のラジオ沖縄「フレッシュモーニング」で放送。



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沖縄の空弁が2位!

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今朝も、ガチマヤー(食いしん坊)の話題になってしまって恐縮ですが……。

 

先日(07年2月24日付)の日本経済新聞「なんでもランキング」で、駅弁ならぬ空弁の人気ランキングが発表されていました。

 

全国の空弁卸各社が厳選した51品目に対して、空弁に詳しい専門家10人に評価してもらったものなのですが……。

 

なんと!那覇空港限定の空弁が2位に輝いていました!

 

ちなみに、1位は、羽田空港限定の「おこわスキヤキ弁当」。1500円なり。

 

そして2位が、那覇空港限定の「八月十五夜の茶屋鮨」。1260円。

 

その部分の記事を読んでみますと……。

 

「……2位には、およそ340年の歴史を持つ松乃下の八月十五夜鮨が入った。1日30食の那覇空港限定の押し寿司だ。ネタは、ゼリー状に固めた沖縄の食材というユニークさで、マグロ、エビ、島ダコ、ゴーヤー、海藻が宝石のように浮かび上がる。すし飯の間に漬けマグロを二層にはさんである」

 

美味しそうですねぇ。

 

記事によりますと、空弁の購入目的は最近、機内食用と土産用に二極化しているそうです。

 

*07年2月27日のラジオ沖縄「フレッシュモーニング」で放送。

 

*写真は「豚の丸焼き」。クリックすると拡大します。記事とは関係ありません。美味しかったですよ、この丸焼き。



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